本編に引き続き、外伝のソード・オラトリアも4巻まで読み終えたので感想をまとめます。
この外伝は本編主人公のベルではなく、その目標となっているアイズ・ヴァレンシュタインを主人公として進んでいく話です。
本編とのつながりを見て楽しむことができるようになっていますので、本編と合わせてこちらもよむと良さそうです。
※ 本編 7巻分の感想はこちら
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか読了。7巻分の感想をまとめました
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1巻感想
本編1巻であったガネーシャ・ファミリアのフィリア祭。
その裏で実はこういう事件が……、という話。
ソード・オラトリアでの事件の始まりですね。
新しい登場人物なんかも出てきて、また雰囲気の違う物語として楽しめます。
ただ、本編にむりやり合わせたというか、引っ張られすぎているような感じがしてどこかちぐはぐになっている印象を受けました。
2巻感想アイズが強くなる、そのエピソード。
Lv6になるために戦った階層主との戦闘がかなり印象的でした。
本編でのベル対ミノタウロスと同じくらいの熱量を感じられる話だったと思います。
それ以外はこの先の話へとつながる伏線やらなにやらが展開されているだけ、という感じでしょうか。
3巻感想ソード・オラトリアでのアイズたちの敵となる存在について明かされる話。
大きな力を持つファミリアの一角であるロキ・ファミリアの面々ですら苦戦を強いられる相手との戦闘シーンが印象的です。
また、敵の正体がわかったところなどで、まだまだこの話は全貌が見えていないと感じるほど強大な敵の存在を感じますね。
まぁそれよりも最後のシーンでアイズがベルに技を教えるところにつながっていてそちらの方が印象的だったりしてしまいましたが。
4巻感想外伝の中では一番ページ数があります。
前半はベル対ミノタウロス戦ですね。
あのシーンが、戦闘が、アイズ達ロキ・ファミリア視点で描かれます。
そしてその『冒険』に当てられた冒険者達を描くのが後半となります。
ただこの巻、個人的にはロキ・ファミリアの古参組である、フィン、リヴェリア、ガレスがすごい良くて、最後の戦闘でフィンに煽られ立ち上がるシーンでは普段若い衆をまとめる古参組もやはり冒険者なのだ、というのが伝わってきます。
クライマックスの熱量は本当にすごいものなのでぜひ読んで見てもらいたいですね。
4巻まで読んで当然ではあるのですが、本編とのリンクが多く、両方を合わせて読むことでニヤリとできるシーンが多いなぁという印象です。
ベルの戦闘ももちろんテンションが上がるものでしたが、やはり強者達の戦闘は派手で、熱く、そして格好良いものでした。
兎だけでなく、一線で戦う彼らの『冒険』からも目が離せません。
他の巻の感想はこちら→
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか読了。7巻分の感想をまとめました→
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