6桁の電話番号を元に世界を旅する探索アドベンチャー『Strange Telephone』。
全てのエンディングを見ることが出来たので攻略の手順を記事としてまとめます。
当然ですがネタバレなどありますので何も見ずにクリアしたい、という人はすぐにゲームに戻ってくださいね。
どんなゲームなのか気になる、という人は先日のレビュー記事もあわせて見てもらえればと思います。
そちらはネタバレらしいネタバレはありませんので。
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電話をかけて異世界を探索するゲーム『Strange Telephone』をとりあえずクリアしました。
[2回]
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攻略の前に
攻略の説明の前におさらいを。
ストレンジテレフォンは電話をかけることで様々なワールドにワープし、探索することが出来るゲームです。
世界がその時その時に生成されているわけではないので、電話番号を覚えておけば同じワールドに行くことが出来ますし、共有することで他の人が見つけたワールドに飛ぶことも出来ます。
ただ、それはあまり重要ではなく、重要なのはその世界にいる(またはある)人物やシンボルとなります。
エンディングは全部で5つ。
さらに隠し要素がいくつかあります。
どのエンディングを見たかは起動直後のジルが眠っている後ろのところで光っている模様の数で判別することが出来ます。
左から順にハッピーエンド、という感じでしょうか。
上でも書いたように重要なのはシンボルなのですが、それ以上に重要なのはアイテムです。
クリアのためには特別な鍵が必要になります。
それが無いと最初の部屋(CORE)にある扉が開きませんからね。
アイテムを手に入れるためにそれをくれるシンボルのあるワールドを探す、というのがこのゲームの遊び方です。
これ以上のおさらいはただの紹介になってしまいますし、それは上に書いた記事を見てもらう方が良いですね。
では、攻略に移っていきます。
アイテムの種類と使い方
このゲームには全13のアイテムが存在します。
全エンディング攻略に必要なものは10個で、残りの3つは無くてもクリアすることは可能です。
まぁ隠し要素の為に必要だったり、効率的にプレイするために必要だったりするんで、全て持っていた方がいいですけどね。
ではそれぞれ紹介していきます。
太陽のランタン重要度:必須
各ワールドを探索するための必需品。
無いと「この状態じゃ何もわからない。。」と言われてしまいます。
ちなみに死神は装備しているランタンを外すと居なくなります。
無限の如雨露重要度:必須
如雨露職人がくれるアイテム。
青い花を入手する為に必要になります。
それ以外にも焚き火を消火することも出来ます。
青い花重要度:必須
枯れた目の花を如雨露で復活させてあげることで手に入るアイテム。
月が出た状態にする為に使うので必須です。
植物系のワールドに出現する女の子に渡すと髪飾りとして身につけてくれたりもします。
双眼鏡重要度:必須
棚にしまってあるアイテム。
窓の外を見るために使います。
創生の石重要度:必須
月が出た状態で双眼鏡で窓の外を覗くと手に入るアイテム。
鍵を手に入れるために必須となるアイテムです。
アクエリオンは創聖です。
鉈重要度:全エンディングを見るためには必要
Y字?のような目玉が持っているアイテム。
竹を切るために必要なんですが、ただ扉を開くだけであればなくても問題ないです。
竹重要度:全エンディングを見るためには必要
月が出た状態になると特別なワールドに生えている竹が伸びるのですが、そこで鉈を使うと入手出来るアイテムです。
一番左のエンディングを見るためには必須なアイテムなんですが、それ以外であれば無くても大丈夫です。
関係ないですけどあのワールドのうさぎ、かわいいですよね。
竹のフィラメント重要度:全エンディングを見るためには必要
焚き火で竹を使うと手に入るアイテム。
電球に明かりを灯すために使います。
黒の鍵重要度:全エンディングを見るためには必要
くちばしのある生物?に創生の石を渡すことでもらうことが出来るアイテム。
COREの扉を開くための鍵です。
左から2、3番目のエンディングを見るために必要になります。
白の鍵重要度:全エンディングを見るためには必要
明かりを付けるとくちばしのある生物?が白い状態になるので、その時に創生の石を渡すことでもらうことが出来るアイテム。
黒い鍵と同じく扉を開くための鍵で、一番左のエンディングを見るために必要になります。
カテゴライザー重要度:無くてもクリア出来る
電話番号を試して、その先の世界に何があるのかを確認することが出来るアイテム。
無くてもクリア出来るっちゃできますが、無いとかなり時間がかかると思います。
特別なNPCが番号を教えてくれるので、その人?を見つけたら縛りプレイでもしていない限り取りに行きましょう。
手紙重要度:無くてもクリアできる
植物系ワールドの女の子からもらうことがアイテム。
ゲームクリアには必要無いですが、隠し要素のためには必要になります。
ゲーム機重要度:無くてもクリアできる
手紙をポストに入れると手に入るアイテム。
特別なワールドでこれを使うことでミニゲームを遊ぶことが出来ます。
詳細は後ほど。
その他のシンボル
上で説明したもの以外のシンボルについても軽く説明しておきます。
白い幽霊?カテゴライザーのありかを教えてくれるNPCです。
最初見かけたときはなんだこれ?となりますが無害なので安心を。
『008888』など最後を0で終わらせない『0』2つ『8』4つの番号で出会うことが出来るようです。
切れた電球フィラメントの使用先。
最初は電気がついていない状態なのですが、フィラメントを使うと電気のON/OFFをすることが出来るようになります。
テレビ隠し要素であるミニゲームのためのテレビです。
専用の設定をしてからゲーム機を使うとゲームが始まります。
番号のヒントは最初に出てくるゲーム説明文です。
エンディングの種類と条件
全部で5つあるエンディング。
それぞれ以下のようになっています。
エンディング1:白の鍵エンド
エンディング2:黒の鍵エンド
エンディング3:黒の鍵バッドエンド?
エンディング4:時間切れバッドエンド
エンディング5:死神デッドエンド
最初の画面の模様で言うと左から順番になっています。
それぞれの条件はこんな感じ。
エンディング1:白の鍵で扉を開ける
エンディング2:黒の鍵で扉を開ける
エンディング3:GLITCHが2.1以上で黒の鍵で扉を開ける
エンディング4:GLITCHが4.6以上
エンディング5:死神に遭遇して殺される
最速攻略の流れ
では、最速でエンディング1を見るための流れを説明していきます。
1.太陽のランタンを取る
2.無限の如雨露を手に入れる
3.枯れた目の花に水を上げて青い花を手に入れる
4.お墓に花を供える
5.双眼鏡を手に入れる
6.窓の外に月が出ているので双眼鏡で覗いて創生の石を手に入れる
7.鉈を手に入れる
8.竹が伸びているので鉈を使って竹を手に入れる
9.焚き火に竹を使って竹のフィラメントを手に入れる
10.電球にフィラメントを使って明かりを灯す
11.くちばしのある生物?に創生の石を使って白の鍵を手に入れる
12.最初の部屋(CORE)で白の鍵を使ってクリア
※ 電球に明かりを灯すところを省くと黒の鍵を入手できるのでエンディング2に行けます。
注意点ですが、上の流れではカテゴライザーを取らない前提となっています。
ただ、番号をメモっておかないと厳しいと思いますので、ランタンの後にカテゴライザーを取りに行くのを挟むのがよいかと思われます。
各エンディングについて
エンディングを3つ見た後もなぜエンディング2はエンディング1に次ぐエンディングなのか、ということがわからなかったんですよね。
ですが、この記事を書くために改めて見直していたら気がついたことがあったので、ここに書いておきます。
以下の画像はそれぞれのエンディングのシーンのスクリーンショットです。
上からエンディング1、2、3となっています。
ぱっと見で違うのは壁紙の色なんですが、エンディング1では最後にスタンドライトを付けることで壁紙の色がエンディング2と同じ赤系の色であることがわかります。
じゃあ何が違うのか、というとグラハムの有無なんですよね。
エンディング1とエンディング3にはいないのですが、エンディング2には棚の上にグラハムが居座っています。
そしてこの位置が重要だと思うのですが、エンディング3で死神が出現するのはエンディング2でグラハムがいる位置と同じなんですよ。
つまり、こういうことなんじゃないかと思うわけです。
・エンディング1と2は同じ現実(壁紙の色が同じことから)
・グラハムは死神(位置が同じことから)
・エンディング2は現実世界に死神であるグラハムを連れて行ってしまった
こう考えると、正しく現実世界に戻ることが出来たエンディング1がハッピーエンドで、グラハムを連れてきてしまったエンディング2がそれに次ぐエンディング。
さらに脱出できたように思えるが脱出できていないエンディング3は実はバッドエンド。
だとすれば、このエンディングの順番というのもわかる気と思うんですが……実際はどうなんでしょうね?
隠し要素
最後に隠し要素についてです。
Strange Telephoneには少なくとも2つの隠し要素があります。
それがミニゲームとサウンドルーム。
ミニゲームは上でも紹介したテレビとゲーム機を使って遊ぶことが出来ます。
テレビはそのままでは反応しないので、チャンネルを2に合わせましょう。
その状態でゲーム機を使うとミニゲームが開始されます。
ミニゲームはDROPと言う名前のゲームです。
最初は多分操作方法全然わからないと思います。
だってキャラじゃなくて水滴が落ちる位置をタップで決められる、というものですから。
なかなか難しいのですが、気がつくと本編止めてこればかりやってしまうような謎の中毒性があります。
もう一つの隠し要素であるサウンドルームはそのままですね。
ゲーム内のBGMを自由に聴くことができます。
ただ、更に隠し要素があって。
11番目にStrange TelephoneというBGMがあるんですが、これを再生するとジルの見た目がモノクロ調になるんですよね。
この状態でゲームを開始することも出来ます。
ちなみにこの状態で各エンディングを見ましたが特に変化は無いようでした。
さいごに
クリアまでの流れは一度覚えてしまえばもう簡単にクリア出来るかと思います。
逆に言うとそれを見つけるのを楽しむゲームだったのかな、と。
まだ明かされていない、というか自分がまだ知らない隠し要素もあるかもしれませんし、もう少し遊んでみようと思います。
記事内容に間違いなどありましたら教えて頂ければ幸いです。
感想記事はこちら
→
電話をかけて異世界を探索するゲーム『Strange Telephone』をとりあえずクリアしました。PR
http://katsuji.ni-moe.com/game/strange_telephone_capture【攻略】『Strange Telephone』の5つ全てのエンディングを見たので攻略の流れをまとめます。
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