先日紹介した地球防衛軍。
そのPS4版の一作である地球防衛軍4.1を一気にプレイしたので感想をまとめようと思います。
今回はクリアまでは行っていませんが、PS3の地球防衛軍4はクリアしているのでその差分とかをメインで書いていこうと思います。
ちなみにご存知の通り、虫嫌いの人にとっては過激な内容を含みますのでご注意ください。
※ 先日の記事はこちら
→
大出世したB級ゲーム『地球防衛軍』の面白さについて考えてみる。
[1回]
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地球防衛軍4.1について
先日の記事で紹介したとおり、PS3で発売された地球防衛軍4のリニューアル版です。
大型怪獣との戦闘など、一部ミッションが追加されています。
それと変化がある(と言われている)のは処理落ちの改善です。
大量の敵が出てきて街を壊しながら弾幕張って戦うようなのが基本なので、当たり前のように処理落ちするゲームという印象なのですが、それがだいぶ改善したと言われています。
まぁ画面分割してやっていたので結構処理落ちしていましたけどね。
内容は地球防衛軍3の8年後の地球に再びフォーリナーと呼ばれる宇宙人が攻めてきた!というような展開。
それに対して着々と戦力を蓄えていた地球防衛軍が全力で立ち向かう事になります。
もちろん、『こちらには○○がある……!巨大生物とはいえ○○の前では無力!』 → 『○○がやられた……だと!?』みたいなテンプレは健在で、それを楽しむゲームだと言えるでしょう。
感想
感想を書く前にまずどんな感じでプレイしていったのかをまとめます。
プレイ時間は18時間でミッションは79/89クリア。
難易度はノーマルで、全ミッション友人と画面分割してのプレイです。
画面分割って始めてやったんですが想像以上に面白いものですね。
兵科は最初は迷っていましたが途中からは安定の陸戦兵とウィングダイバーでした。
クリア出来ていないのでクリアしての感想というわけではないのですが、やっぱり面白いですね地球防衛軍。
協力プレイで進めていったのもありますが、持っていく武器を決めて立ち向かっていくのはいつもワクワクします。
ワクワクと言えば、今作にはいくつかミッションが追加されているんですが、それらは大型怪獣との戦いなんですよね。
こいつが通常の平気ではダメージを与えることが出来ないような怪物……。
というわけで遂にEDFも大型ロボットに手を出す日が来たのでした。
画面分割中のものなのでわかりにくいかもしれませんが、左側の画像の左の方にいるのがその怪獣であるエルギヌスです。
そしてその右側にいるのが地球防衛軍の巨大ロボットバラム。
このロボットの操作はすごい単純で、右腕で殴るか左腕で殴るかしかありません。
本当にシンプル。
後に出てくるフォーリナーの巨大戦艦アルゴもそうですが、巨大なロボットってワクワクしますよね。
強いかどうかは置いておいて。
さて、肝心のゲーム自体の感想ですが、正直不満が残ります。
基本的には上で書いたように、また先日の記事でも書いたように面白いんですよ。
少ない武器でどう立ち回るかを考えたり、ひたすら出現する敵を封殺したり、巨大な敵を上手く手球に取ったり、楽しみ方はたくさんあります。
特に今回は友人と一緒にプレイしたので協力プレイの醍醐味である役割分担なんかも出来ました。
この辺に関しては文句なしです。
ですがやっぱりボリュームが多すぎると思うんですよね。
ミッション単位では、もう終わりかな?と思ってからもう1WAVE来て、それを倒して終えてからもう1WAVE来るなんてこともありました。
同じミッションで行ったり来たりさせられると単調なので飽きるんですよね。
敵が変わるのである程度緩和されるのですが、それでも蟻と蜘蛛と蜂とロボットとドローンくらいしか敵の種類無いのでやることは一緒。
それ故に強い敵を瞬殺出来たときなんかは以前より強くなった感を得られやすいとも言えますが、結局その繰り返しですからね。
さらにミッションの総数が多すぎるというのもあります。
PS3版では全85ミッションだったのですが少し増えて89ミッションになっています。
オンラインのほうだと90ミッション越えるようですね。
正直話の流れから考えてもそこまで長引かせる必要ないのでもっとスパッと終わらせて欲しいというのが本音です。
60ミッションを終えたあたりが一番盛り上がっていたのでそれくらいで終わりだと嬉しかったなあと感じています。
難易度もありますし、今回は兵科が4種類に増加しているってのもありますし、ミッション数は程々にしておいてもらえたらもう少し気力を保てたように思いますね。
あと全然感想とは関係ないですが、画面分割でプレイしていると取得したアイテムが拾ったプレイヤー側に行くんですよね。
どっちも同じ兵科でやるとかなり効率良くなるように思いますが、別々だと終盤武器に悩むことになりそうな感じ。
オンラインだとその辺違うんでしょうかね?
さいごに
不満は残っていますが概ね楽しめたかなという感想となりました。
博士やら他の隊員やらのB級映画感あふれるセリフはやっぱり時々聞きたくなりますよね。
こういうゲームが定期的に出てきてくれるのがいつも楽しみだったりします。
ただ地球防衛軍は結構モデルとかの精度が高くなってきているんですよね。
UIなんかもおしゃれ路線目指しているような節ありますし。
そういうのは良いので泥臭くそこそこのボリュームで遊べるような作品で居てほしいなぁと切に願います。
今度また集まって続きをやりたいんですがいつになるんでしょうかね。
先日発表のあった地球防衛軍5より前にはまた遊びたいものです。
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http://katsuji.ni-moe.com/game/edf_4_1地球防衛軍4.1を一気にプレイしての感想。
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