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今日の晩御飯はサンマ定食

読んだもの見たものやったものを自分なりに整理、紹介。備忘録。

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龍を獲って食べるマンガ『空挺ドラゴンズ』が面白い。


ふと立ち寄った本屋で出会ったマンガ『空挺ドラゴンズ』が面白かったので感想を書いておこうと思います。
空飛ぶ龍を食べる……ロマンですよね。


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あらすじ

人が空をとぶようになった時代。
龍と呼ばれる空を飛ぶ怪物を捕まえ、ばらして売買することを生業とする者達がいた。
捕鯨船ならぬ捕龍戦を飛ばし、龍を捕まえさばく。
そんな船の乗組員ミカとその仲間たちが龍を求め、そして食べるというスリリングな空の旅を描いた物語。


感想

龍と言われて思い浮かべるのはどのような生物でしょうか?
大きな蛇のような見た目のもの?それとも西洋のドラゴン?
この作品に登場する龍は、もちろんそのような見た目のものもいますが、多分ちょっと想像とは異なるものだと思います。

空挺ドラゴンズを読んでツボだったのがその龍の見た目です。
1巻の表紙のものは割りと想像通りのものなんですが、ナメクジ+触手+横に開く口&歯な見た目のものとか、口が4方向に開くものとか、まさに怪物といった見た目のものが多いんですよね。
見た目だけで言うと使徒とかに近いのかもしれません。
2巻の表紙の龍もカッコよくて好きです。

このような龍の見た目が本当に好きで、それを見ているだけでも飽きませんね。

そして、やっぱり醍醐味は食べること。
最近増えてきた○○+グルメというジャンルに当てはまる作品だと思います。
龍をいかに食べるか、ということばかりを考えているミカの言動もかなり他の登場人物とはズレていてそこが面白さにつながっていますね。
電気矢と呼ばれる龍捕りの武器を使おうとする仲間に対してミカが言うのは『使うと味が落ちる』ですからね。

そうそう龍捕りというと電気矢を使う方法や、毒を用いて倒す方法が取られるようなのですが、ミカは『味が落ちる』『食べられなくなる』という理由で上記の方法を好みません。
そんな彼がどのように龍を捕るのかというと、単身龍に飛び乗り、槍で突き刺したり銃で撃ったりするというかなり危険な戦い方をするんですよね。
安全度外視というか、それよりも食べたいという方に気持ちが振り切っちゃっているというか。
その戦い様を見ているのもワクワクしたりして。
なんというか、自分と違う世界を見て、違う考え方をして、違う立ち振舞い方をする人間っていうのが好きなんですかね。

そういうある意味異常な存在やら、素敵な怪物やらが好きな人であれば楽しんで読むことが出来る作品だと思います。
半年に1冊くらいの刊行ペースなので次は11月頃ですかねぇ。
3巻が楽しみです。


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