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今日の晩御飯はサンマ定食

読んだもの見たものやったものを自分なりに整理、紹介。備忘録。

討鬼伝極、スタッフロールまで到達したのでプレイしての感想を書きます。



まだ十三章は残っていますが。
極シナリオのボスを倒したのでとりあえずはクリアと言っても良いんじゃないかと思い
感想を書いておこうと思います。



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ゲーム説明

まず討鬼伝がどんなゲームかを説明しておくと、『和風狩りゲー』となります。
モンスターハンターとかと同じやつですね。
無印の討鬼伝が出る時は『共闘ゲーム』という表現をソニーが推していましたが、それで言うとソウルサクリファイスやラグナロクオデッセイエース、ドラゴンズクラウンなんかと同期です。

ゲーム自体はモンハンと同じような流れで進んでいきます。
任務を受注して敵を倒して素材を手に入れて拠点で装備を作って、また任務を受注して……という流れ。
狩りゲーを遊んだことがある人であればスムーズに入っていけると思います。

鬼について

倒す対象である敵なんですが、最初に書いたとおり『和風』ということで『鬼』なんですよね。
ただ、鬼と言われてイメージしそうな赤鬼、青鬼的な『THE 鬼』はそこまで多くはありません。
犬みたいなのがいたり亀みたいなのがいたり蜘蛛みたいなのがいたり、という感じなので妖怪の強化版くらいの印象ですかね。

このゲームの面白いところは『部位破壊』にあるんですが、そのためには破壊できる部位を持った敵が必要となりますよね。
そのため、大型の鬼は全てそれぞれ破壊できる部位を持っています。
それも顔を壊す、角を壊す、というような装飾破壊だけでなく、腕、脚、尻尾といった部位を破壊し、切り落とすことが出来るんですね。
まぁ切り落としたとしても生命力が具現化してその部位を補うので、最低限の機能は変わらないのですが(脚を切り落としても歩けなくなったりはしない)、纏っていた炎がなくなったり持っていた武器がなくなったりはするので重要です。
さらに言うと、生命力を表出させた状態にしないとダメージを与えられないのでその点でも部位破壊はかなり重要ですね。

この重要な部位破壊が気持ちいいというのがすごい良いなぁと思ってる点です。
思うところが全くない訳ではありませんが、壊さなきゃいけないというような義務感で壊すわけではなかったです。
壊した瞬間の手応えや、敵の行動を阻害する『してやった感』が気持ち良くて、そのために部位破壊を狙っていましたね。

実は無印の方のクローズドβに参加したことがあるのですが、その頃はこの『気持ちよさ』を感じることが出来なかった記憶があります。
当初はかなり楽しみにしていたのですが、壊さなきゃいけない義務感が強く、爽快感とは無縁な印象で、買うのをやめてしまっていたんですよ。
その辺はかなり変わったなぁと思いますし、極でかなり気持ちよくなっているので遊んでいて楽しいですね。

武器について

武器は結構種類が多いと思います。
太刀、双刀、槍、手甲、鎖鎌、金砕棒、弓、薙刀、銃、です。
使う武器によって空中攻撃が出来るものや特殊な状態を付与できるものなどの差があるので自分にあった武器を探すのも面白いですね。

個人的には薙刀が使い易くて良かったです。
攻撃を受けずに攻撃を当て続けると一回の攻撃で複数回ヒットする状態になっていくのですが、この状態で会心を出し続けたりするとどんどん敵の体力削れますし、さらに武器ゲージも一気に貯まっていくんですよ。
武器ゲージについては後で説明しますが、簡単に言うと必殺技ゲージみたいなものですね。

感想まとめ

鬼についてのところで結構がっつり書いてしまったのですが、このゲームの面白さは『部位破壊』にあると思います。
部位を破壊する事で敵にダメージを与えやすくなり、敵の行動を制限することにもなります。
さらに破壊する事自体が気持ちいいんですよね。

この部位破壊を小目標、鬼の撃破を大目標として、その目標までどのように立ち回るか、を楽しむゲームだったという印象でした。

その小目標到達のために重要になってくるのが鬼千斬(おにちぎり)です。
武器についてのところで書いた武器ゲージを貯めると発動出来るようになる必殺技ですね。
これを当てるとその部位が必ず破壊出来ます。

これだけ聞くと強過ぎるのでは、と思う人もいるかもしれませんが、実際は既に壊してしまった部位に当ててしまったり、体力が少なくなっていて壊れそうな部位に当ててしまったり、さらには外してしまったり、みたいなこともあるので思うように壊せるとは限りません。
だからこそ思った通りの部位をねらい通りに壊すことができると気持ちいいんですよね。

武器ゲージをどのように貯めるか、貯めた武器ゲージをいつ使うか、というようにこのゲージを管理することが出来るようになると一気に面白さが増します。

さらにカスタマイズ要素も結構あるのもいいですよね。
ミタマと呼ばれる英雄の魂を武器に装着することが出来るのですが、それを育てることで3つまでパッシブスキルを発動することが出来るようになります。
このミタマもメインにしたミタマのタイプに応じて戦闘中に使えるアクティブスキルが変わります。
この組み合わせを考えながら装着するのが結構楽しかったりします。

あと、これは鬼のところに書くべきだったかもしれませんが、終盤になると鬼の姿が大きく変化します。
二本足の鬼が四足歩行になったり、角が生えたり、お腹が口になったりですね。
これが初見だと結構インパクト強いので、始めての鬼と戦う時の楽しみにもなります。


鬼のバリエーション、というか全体的に同じ色味なのが寂しいとか、ちょっと気になるところもありますが、戦いやすく楽しみやすいゲームという印象でした。
マルチの方はまだあまりやれていないのでそのへんももう少し遊びつつ楽しんでいきたいと思います。

オープンワールドになるという討鬼伝2ももうすぐ発売ですし、そっちの体験版も遊んでみたいですね。

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