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今日の晩御飯はサンマ定食

読んだもの見たものやったものを自分なりに整理、紹介。備忘録。

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ポケモンの世界に入り込んだみたいで面白い!ポケモンGOにハマってます。


最近ポケモンGOにはまってます。
本当に面白いので、今のところまでの感想を書いておこうと思います。


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どんなゲーム?

位置ゲーと呼ばれるタイプのゲームです。
実際の地図と連動して、ポケモンが現れ、それを捕まえたり、捕まえたポケモンで戦ったりする感じですね。

位置ゲーについては以前の記事で思うことを書いたりもしています。

現実世界に本当にポケモンが出現したかのようで、その世界を楽しむことが出来る、というのが大きな特徴ですね。


現状について

とりあえず今自分がどんな感じかを書いておきます。


先日なんとかレベル20になりまして、チュートリアルが終わったな、というのを感じています。
感想を書くにもある程度やってからじゃないとだめかなぁと思っていたのでやっと書けるという感じですね。

ちなみに今のポケモンはこんな感じ。


CP2000到達しているポケモンがいないので、今の目標はそこですね。


どのように楽しむゲーム?

このゲームの目標はいくつかあります。
1つめは図鑑コンプリート。
これはゲームでも同じくやりこみ要素の1つですね。
今のところ初代のポケモンだけなので全部で151種類(まだ140種類くらいしか実装されていないそうですが)集めるのが目標です。
捕まえたり進化させたりタマゴを孵化させたりして集めていくことになります。

2つめはジムバトル。
これは『強いポケモンを手に入れる』という方向性のやりこみ要素になっています。
CP(コンバットポイント)と呼ばれる、モンスターの強さを表す数値があるのですが、これが高いポケモンを多く有するトレーナーが強いトレーナーといえます。
陣取り合戦的な要素がまだ薄く感じますが、もっと大局が見えるようなシステムが入ると盛り上がりそうに思えますね。

3つめはメダル集め。
Ingressでも同じような実績要素がありますが、それに近いと思います。
特定のタイプのポケモンを集めたり、たくさん歩いたり、ポケストップにたくさん立ち寄ったりすることで実績が解除されます。
メダルはブロンズ → シルバー → ゴールドの順で開放されていくので、全メダルゴールドを手に入れるのがひとまずの目標となります。
これも今後のアップデートで数が増えたりランクが増えたりするはずなので、さらに楽しむことが出来そうです。

これらの要素を楽しむための基本的な遊びが、ポケモン集めです。
モンスターボールを投げてポケモンをゲットするやつですね。

ただ、これが結構難しいんですよ。
まず、目的のポケモンに出会うのが難しい。
さらに出会ってもモンスターボールを当てるのが難しい。
だからこそ、欲しいと思っていたポケモンに遭遇した時、捕まえた時の興奮は言葉に出来ないほどのものになります。


何が面白いゲーム?

このゲームで面白いなぁと感じたのはいくつかあります。

まずは上で書いたような目標を達成すること。
これはもう書いた通りですね。
ポケモンを集める、ジムでバトルする、メダルを集める、というのが本当に面白くて。
今まで出会えなかったポケモンが突然あらわれた時のテンションの上がり方がすごいです。
捕まえられた時ももちろんですが、飛び跳ねたくなるほど嬉しいですからね。
ジムで自分のポケモンが活躍している時も嬉しいですし、どんどん集まっていくメダルを眺めるのも気持ちが良いです。

他の面白さとしては、このブームが面白い、というのがあると思います。
配信された当日は、深夜にもかかわらず外を歩く人が多かったですし、レアなポケモンが出る公園などでは日付が変わる頃にも100人以上集まっていたりします。
街の中でも皆スマホで同じような操作をしていたりして。
喫茶店に入ると「ゴースが見つからない」「あっちでミニリュウを見た」「捕まえにくいときはスーパーボールがいいよ」のような会話が聞こえてきて、ポケモンの世界に入り込んだような、ポケモンの世界がやってきたような、そんな気持ちになれるんですよね。

これはほんとに今だからこそ楽しめるものだと思うんですよ。

皆がポケモンに夢中になってる。
子供の頃、ポケモンにはまっていた頃に欲しかった景色が今広がっていて。
こんな世界が欲しかったんだ、と心の底から思えるんです。

あとは誰かと一緒に歩きまわる面白さもありますね。
上のとも被るところありますが、この体験を共有できることが面白いですし、「あっちには何がいるかな?」「向こうに行ってみよう」というように一緒にポケモンを探しまわる、というのが本当に面白いです。
一緒に冒険しているような、そういう面白さがあるんですよね。


何がすごいゲームか?

ポケモンGOのすごいところもいくつかあると思うのですが、個人的には『教養レベルの引き上げ』が一番だと思っています。

勝手に呼んでいるだけですが『位置ゲーリテラシー』『ARリテラシー』というようなものがあると思っていて、それを引き上げてくれるのがこのゲームだと感じています。

位置ゲーってなんだ?ARってなんだ?というような基本的なものもそうですが、それらを楽しむとはどういうことなのか、どういう危険があるのか、どのように対処すべきなのか、を多くの人が学ぶことが出来るものはなかなか無いと思います。
それをポケモンGOという1つのゲームでやってしまう、というのがこのゲームのすごいところでしょう。

すごい大げさな言い方をすると、人類の認識を一段階上げたように思うんですよね。

今まではARとか位置情報を元にしたゲームって『架空のもの』とか『よくわからないけどすごいもの』のような『よくわからないもの』程度の認識だったと思うんですね。
近未来感というのが近いかもしれませんが、それを現実、現代、身近なものに持ってきた。
常識の範疇にまで引き寄せたのが本当にすごいと思うんですよ。

もちろん、Ingressという先駆者あってのものだというのはわかっています。
でもIngressはもっとマニアックな印象なんですよ。
エージェントは結構平均年齢高めですし、ガジェットやらなにやらが好きな人がやっている、というような感じで。
でもポケモンGOは違って、『スマホを持っている人』がターゲットなんですよね。

だからこそ、ちゃんと向き合って、取り込んでいかなきゃいけないんだと思います。
そうしないと何も続かなくなってしまうので。
じゃあ次はどうなる?次は何が出る?というのが今後の楽しみになるようにしなければなりません。
今年はVRもありますし、一気にガジェットが進化・普及する年になって欲しいですよね。


さいごに

勢いで一気に書いたので変なところもあると思いますが、今の熱量をぶつけたかったので一旦はそのままにさせてください。
後で見返した時にちゃんと温度感を思い出せるようにしたいので。

それにしてもスーツを着たサラリーマン、年配のおじいちゃん、美人なお姉さん、やんちゃな小学生がみんな揃ってポケモンを探している、というのが本当に不思議な光景ですよね。
配信から2週間経った頃、どれくらいこの熱量が残っているのか、それが今一番興味があります。
ポケモン探すのに飽きてしまった人も出てくると思いますし。

それまでにこのブームを楽しみ尽くしておきたいと思いますね。


関連記事はこちら

ポケモンGOを始めた時に知っておきたい4つのちょっとした機能。
Pokémon GOとかIngressとかの位置ゲーについて思うこと:雑記


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