Growというミニゲームアプリを幾つか遊んでみたのでその紹介をしようと思います。
このゲームのジャンルはなんて言えば良いんですかね。
シミュレーションといっている人もいますが……。
複数のアイテムを選択すると、画面内で何らかの変化が起きます。
それを繰り返していってゴールを目指す、という感じですね。
正解の順番を探していくという意味では推理系な感じもしますよね。
そんなゲームを5種類プレイしたのでその感想と紹介をしていきます。
[3回]
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今回プレイしたゲーム
今回遊んだのはこちらの5つです。
・GROW ジャングル
・GROW パーク
・GROW リカバリー
・GROW CUBE Ω
・GROW RPG Σ
個人的にはGROW RPGが一番面白かったですね。
その理由も交えつつそれぞれ紹介していこうと思います。
■GROW ジャングル
一番シンプルなGROWですね。
初期画面は下のような感じです。
ジャングルに立方体や円柱などを置いていくことで画面内を変化させていくことになります。
▼三角錐、立方体、穴の順で置いたところ。置いたあと成長してドリルイカになったりします。
6個だけなので1つ1つの変化自体はそこまで大きなものではないのですが、最後までいくと想像していなかったような状態になるのが面白いですね。
詳細はネタバレになるのでここでは避けますが、『え?そうなるの?』と思えると思います。
ジャングルに限ったことではないですが、このゲームは試行錯誤していくのが重要です。
アイテムを置く度に成長していくので、それぞれの合計の成長回数を把握し、その上で最適な順番を見つける必要があるんですね。
また、単体ではなく組み合わせることで成長するものもあるのでどの組み合わせで何が起こるか、を把握する必要もあります。
全て把握しきってこれだ!という順番で置いて、最後まで成長した時の達成感が結構大きくて面白いです。
■GROW パーク
こちらはジャングルよりも演出が派手なものが多いゲームでした。
初期画面はこんな感じです。
ジャングルと比べるとわかるかと思いますが、アイテムに色がついています。
もうこの時点でグレードアップした感がありますよね。
また、こちらは全てのアイテムを使い終えると、その公園に人が遊びに来るんですよ。
その遊びに来た人の種類をコレクションするような要素もあって、そちらも楽しめる人には嬉しいのではないでしょうか。
▼遊びに来たキャラはこんな画面で確認することが出来ます。合計で150種類いるようですね。
上でも書きましたが、ジャングルと比べて要素が増えただけでなく、全体的に演出が派手になっています。
また、成長も予想外のものが多くあり、見ていて驚くことが多いですね。
私もプレイ中に『それがそうなるの!?』ということが何度かありました。
成長していくと画面全体を使うようになるので大掛かりになっていて面白いゲームでした。
アイテムの数もジャングルと変わらず6個なので難易度的には変わらないのですがジャングル以上に楽しめると思います。
■GROW リカバリー
こちらもパークと同じくアイテムがカラーになっています。
ただ、成長要素がそこまで面白く無いんですよね。
病人がだんだん回復していくというだけなので、見た目的な派手さがないというか。
予想を裏切るようなものもありませんし。
難易度的にはジャングル、パークと変わらないはずなのですが、より簡単に感じました。
■GROW CUBE Ω
難易度がぐっと上がるGROW CUBE Ωです。
上の画像を見てもらえればわかるかと思いますが、アイテムの数が10個になります。
他のGROWをクリアしていればコツを掴んでいると思うので『無理!』とはならないと思いますが、今まで紹介してきたものよりは難しいですね。
CUBE攻略のコツとしては、『人の動き』だと思うんですよ。
左の下の方にある人をどのタイミングで置くか。
また、人を何もしない状態にしないために他のアイテムをどの順番で置くか、という感じですね。
よく見ればそれがヒントになっているので観察してみてください。
最終形態も個人的にはなかなか綺麗で好きですね。
動きがあるのもいいですし。
ぜひ最後まで成長させてみてもらいたいです。
■GROW RPG Σ
最後に紹介するのはGROW RPG Σです。
名前の通りこのGROWはRPGのようになっていて、勇者が魔王を倒すことが出来るように導いて上げる必要があります。
成長という点で見るとリカバリーに近い気もしますが、演出がしっかりしていることと、RPGという題材のためかなり面白くなっています。
初期状態ではよくわからないかと思うのですが、RPGでお馴染みの王様が出てきたり、お宝の眠る塔や洞窟が出てきたりするのも良いですね。
攻略の鍵になるのは『海を配置するタイミング』と『岩を配置するタイミング』かなと個人的には思っています。
また、一度クリアすると逆パターンである魔王視点のモードが開放されます。
その初期画面はこんな感じ。
魔王となって勢力を拡大していき、最強の勇者を迎え撃つことになります。
このシチュエーションだけでRPGが好きな人は結構熱くなれる気がするのですが、手下のモンスターがかわいいっていうのも結構ポイントだと思うんですよね。
ぜひ表面をクリアして、こちらの裏面にもチャレンジして見てもらいたいです。
さいごに
今回紹介してきたアプリ、実はもとフラッシュゲームだったんですよね。
以前やったことがあったので、なんとなく懐かしくなりつつプレイしていました。
こちらのEYEZMAZEというサイトにあるので気になる人は覗いてみると良いかもしれません。
EYEZMAZE Original game siteまた、全てAndroid版もあるので気になる人はGoogle PLAYで『GROW』で検索してみてください。
GROW Android版今回紹介してきた5つのアプリですが、個人的にはRPGが一番好きですね。
特に裏面の方。
演出が結構好みだったこともあって、クリア後も何回か見るためだけにクリアしたりしていました。
もしどれもやったことない場合は ジャングル → リカバリー → パーク → CUBE → RPG の順で遊んでみてはいかがでしょうか。
!ネタバレあり 各アプリの最終段階!
以下はネタバレありとなります。
クリアしていない人は出来れば地力で見た方が良いと思いますので、ここまでにすることをおすすめします。
ただ、選択順を解説するわけではないので、どうしてもわからん!って人が参考として見るのはあり……かもしれないですね。
それくらいのものとして見てもらえればと思います。
■GROW ジャングルインパクトの大きい最終段階でした。
他のGROWと比べてもなかなかかと。
最後こうなることを想像できる人っているんですかね……。
■GROW パーク画面全体を使った感じでなかなか。
右下の動物の変化が一番印象的でした。
■GROW リカバリー上でも書いたとおり面白みがないというか……。
体調良くなってよかったですね、というくらい……。
■GROW CUBE Ωバネを使うタイミングが重要だったやつですね。
そして骨の進化具合が印象的。
この画面でボールがループしているのが結構好みです。
■GROW RPG Σ(勇者編)森の成長タイミングに気がつくかどうか、でしょうか。
最後の戦闘シーンなんかも良かったです。
■GROW RPG Σ(魔王編)魔王編の最後の戦闘シーンの末、こうなりました。
こういう展開好きなのでやっていて一番テンション上がりましたね。
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http://katsuji.ni-moe.com/game/growちょっとの時間で遊べるミニゲームアプリGROW 5作品をプレイしての感想をまとめました。
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