先日
劇場版を見て来たこともあり、急に自分の中のモーパイ熱が高まり、原作のミニスカ宇宙海賊を読んでみました。
Kindle版
もあるらしいのですが、自分としては手元に、物として残しておきたかったので普通の紙の方で買いました。
内容としては、茉莉香が宇宙海賊船弁天丸の船長になるまでの話でした。
先にアニメを見ていたこともあり、イメージしやすく、読みやすかったように思います。
気が付いたら読み終えてましたしね。
やっぱりオデットⅡ世での電子戦はかなり燃えますよね。
弁天丸クルーも気が付いていながら勝手にやらせてみたりしてて、そういうある意味『テスト』みたいなところもかなり好きです。
本業で電子戦をしている相手に対して学生が全力で仕返しをする、という展開なわけですが、その中で部員たちの学生レベルを超えているスキルが光るわけです。
特に部長の『馬鹿め』のところが好きで、これだけで調子に乗っていた敵を掌の上で転がしていたことや、これから反撃を始める、ということがわかるのがすごい。
あと部長の胆の座り方もカッコいいですよね。
茉莉香の判断、戦略や戦術を聞いて、状況を見て、その上で勝てると判断したからこその言葉なわけで。
こういうかっこよさは本当に読んでいて気持ちいですね。
このあとの黄金の幽霊船、コスプレ見習海賊も買ってあるので、それも楽しく読もうと思います。
アニメ二期やってくれないかなぁ。
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